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橋本造園は樹木医による樹木の治療も行っております。
人間が病気になるように樹木も害虫や、老齢などによる病気がおこります。専用薬剤や工具を使用し、樹木医の指導のもと、美しい樹形や景観を損なうことなく再生、治療する事が目的です。
 

奈良県田原本町 浄照寺境内/大イチョウの木の治療

この大イチョウの木は境内の象徴的なシンボルツリーです。残念なことにこの木は、幹の内部組織が腐っていました。そこで、この場合の治療はそれ以上腐らないようにすること、また腐っって再生が望めない部分を取り除き、切除した部分に特殊な薬剤を流布し、腐朽菌が入らないように保護しました。

樹木医は治療はもちろんのこと、今後も境内でその優雅な姿を参拝者が見ることができるように美しい樹形や景観のことを考えた治療を施します。

 

治療後、境内の大イチョウは見事に新芽を吹き、再び訪れる参拝者の憩いの場となりました。橋本造園では今後もこのイチョウの木を見守っていきます。

もし、このように大切にしている木が枯れたり元気を失ったら、一度わたしたち樹木医の診断を受けられてみてはいかがでしょうか?

浄照寺と境内のイチョウ

建立は慶安四年(1651年)、当初は円城寺といい、今井・御所・高田・畝傍と合わせて大和の五ヶ所御坊と称せられました。御坊は中本山のようなもので、特別の格式と権威を持っていた。寛延二年(1749年)寺号を改めて浄照寺としました。以来350有余年、淨照寺の歴史を静かに見守ってきた「銀杏の木」なのです。

【松慶山 淨照寺】奈良県磯城郡田原本町茶町584

 

樹木医とは

樹木医とは、樹木の診断及び治療、後継樹の保護育成並びに樹木保護に関する知識の普及及び指導を行う専門家です。

樹木医になるには、(財)日本緑化センターが実施する樹木医資格審査に合格し、樹木医として登録されることが必要です

「樹木医」の名称は商標登録されています。

このため、「樹木医」の名称は(財)日本緑化センターによる資格審査に合格し、登録した者のみが使用できます。

(財団法人日本緑化センターホームページより抜粋)

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